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不動産売却における司法書士の役割 必要性や費用を解説!

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不動産売却における司法書士の役割 必要性や費用を解説!

不動産を売却しようとすると、さまざまな経費がかかります。
そのなかの1つに司法書士費用というものがあります。
実際、司法書士は何をしてくれるのかわからないという方も多いのではないでしょうか。
そこで、今回は不動産売却時における司法書士の役割や必要性、かかる費用について解説していきます。

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不動産売却時に司法書士は必要?どのようなことをしてくれるの?

結論からお伝えすると、必ずしも必要なわけではありませんが、基本的は依頼した方が良いです。
理由としては、不動産取引は動く金額が大きいからです。
司法書士の役割としては登記に関わる書類作成の代行になりますが、それ以外にも第三者の立場からお互いが安心して取引ができるようになるという役目も持っています。
簡易的に説明をすると、不動産を売却する側はお金を受け取り、購入する側は権利証を受け取るわけですが、金額が大きい取引のため普通の買い物とは違ってやり取りが複雑になります。
ほとんどの人が不動産取引時に司法書士に依頼するのは取引を円滑に、かつ安心して行うためです。
実際、不動産取引では詐欺事件が後を絶ちません。
このような事件を未然に防ぐことも司法書士の役目になります。

不動産売却時にかかる司法書士費用は?

次に、司法書士に依頼をするとどれくらいの費用がかかるかをお伝えしていきます。
このとき、司法書士によって値段に差はありますが、相場があるため大きく違うということはほぼありません。
売主が支払う登記は主に、抵当権抹消登記、住所変更登記・氏名変更登記、相続登記の3点があります。
抵当権抹消登記は登記そのものに不動産1つにつき1,000円がかかります。
そして、その分の司法書士への報酬の相場は1万~2万円です。
住所変更登記・氏名変更登記も、登記そのものに不動産1つにつき1,000円がかかります。
そして、その分の司法書士への報酬の相場はこちらも1万~2万円です。
相続登記は登記そのものに固定資産税評価額の0.2%かかります。
そして、その分の司法書士への報酬の相場は4万~5万円です。
このように項目ごとそれぞれ必要になってきて、かかる費用も異なります。
事前に見積もりを取ることで確認することができるので、把握しておくことが重要です。

まとめ

今回は不動産売却時における司法書士の役割と費用について解説してきました。
安心できる不動産取引には欠かせない存在なので、基本的は依頼するのが無難でしょう。
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